不動産担保ローンのメリットデメリットを考える

カードローンのように、無担保で個人の信用の範囲でのみ借金ができるローンと違い、不動産担保ローンは有担保で、所有の不動産を担保に借金ができます。

与信の範囲内でのみ、借金ができる無担保ローンと違って、保有している不動産の額によっては、大きく借金ができるのが不動産担保ローンの特徴です。

担保を取って貸付を行うため、不動産担保ローンを扱う金融機関側には貸し倒れが起きるリスクが軽減されます。

そのため、融資に際しての金利が低くなり、返済の負担が軽減されます。

一方デメリットは、ローンの返済が滞った場合です。

担保に設定した不動産を失うというリスクがつきまといます。

返済が難しくなった場合、個人再生を利用することができても、担保として設定されてしまった住宅を守ることができなくなってしまいます。

このため、個人再生の利点を利用することが、事実上難しくなってしまいます。

不動産担保ローン | 不動産担保融資・不動産担保ローンの明治アセット株式会社

  • Posted on 11. 10月 2013
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